
これはまだ,自分の運命に気づかぬ一人の男の物語。
黒エルフで新規にギルドらき☆すた同盟なるギルドができることをしった稔は,おもしろそうだという軽いのりとあわよくばギルメンをSOS団に連れてこられるのではないかというよこしまな気持ちかららき☆すた同盟に入ることにした。

稔はSOS団親善大使になりたいという理由から副ギルドマスターにも就任し,SOS団との交流も盛んにしようとした。
しかし稔の予想に反してらき☆すた同盟はGvのないギルドだった。
Gvのないギルドが栄えるはずもなく,脱退していくギルメン達。
それを不安に思う稔。


そしてついに荒らしかと思わせるような文も公示に現れてくるようになる・・・
いよいよ嫌になった稔。
だがしかし,らき☆すた同盟にはいい人もいた。
稔にはまだ迷いがあった。
そんな中・・・

これを見ていよいよ決心がついた稔はらき☆すた同盟からの脱退を決意したのだった。
らき☆すた同盟レポート・完
次回とりてぇもんはとりてぇんだ。

それはとれない宝箱に苦戦する古泉の物語・・・
2007/10/7 14:32 追記

どうやららき☆すた同盟に無断追放されたかたもいるようです。

